LIFE LOG(自然と遊ぶ)

自然と遊ぶ

登山の楽しさ、美しさを伝えたい。登山、写真。

2歳の子供と紅葉の文殊山〜初めて言えたこんにちは〜(2022年11月)

文殊山は、急登はなく道も広く、子供でも登れる山No.1の良い山です。(ウチの子はリュックで寝て、起きて、歌ってたら、駐車場です)

歩きはしませんでしたが、今回初めて、すれ違う人に、「こんにちは!」と元気に挨拶できました!成長!

紅葉はほとんど散っていましたが、まだ十分に楽しめる美しさでした。
場所:福井県

日程:2022年11月27日(日)

獲得標高:417m

歩行距離:4.9km

登山時間:1時間50分(標準CT2時間35分)

登山のハイライト

展望台から見える福井の田園風景。f:id:kuromenboo:20221129060754j:image

まだ輝いていた紅葉。
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山頂でのんびりしてたらお目覚めになられた。
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日程と装備

ルート

13:10駐車場→14:10文殊山→15:00駐車場

登山時間:1時間50分(標準CT:2時間35分)

駐車場

大人気の文殊山。駐車場は広く、トイレも靴洗い場もあり、かなり、整備されています。13時に到着すると帰る人もおり結構空きがありました。

装備

  • 行動着上(半袖)

  • 行動着下(長ズボン)

  • 足元(トレランシューズ)

  • カメラ(α7Ⅲ、SEL55F18)

  • ミニ三脚

  • ドリンク(1L)0.3L使用

  • 行動食(バー、ジェル、タブレット

  • 小物(ヘッドライト、救急セット)使用せず

  • ウィンドシェル、手袋(使用せず)

子供用準備

気温は10度〜15度。上は丁度よかったですが、足が冷たくなってたので、フリース履かせれば良かったです。

  • 子供服装上(長袖x2、フリースアウター)
  • 子供服装下(長ズボンx2)ゴツいの着せれば良かった
  • 手袋
  • ザック(モンベル、ベビーキャリア)
  • おやつ、ジュース
  • オムツ関係(オムツ、ウェットティッシュ、オムツ袋)
  • ウィンドシェル(使用せず)

登山

13:10駐車場。凄く元気にスタートですが、もうお昼寝の時間越えてるのですぐ寝るでしょう。
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すぐ寝たので、のんびりと景色を楽しみながら登ります。文殊山は安定の広く緩やかな登山道です。
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紅葉ももう終わり。
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展望台からの景色。田園風景と、田園に浮かぶ島のような低山が美しい。
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山頂付近の紅葉がまだ生きていました。日があたり美しい。
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春になるとカタクリが咲き乱れる場所ですが、紅葉も美しいのですね。

14:10文殊山到着。前回登った時は建設中だったお社も立派に出来上がってます。


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ここからの景色も素晴らしい。

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のんびりしてたら、元気に目覚めて「温泉行く」。いつも、登山の後の温泉を楽しみにしてるのです。「温泉行くよー」と騒ぎ出しました。笑
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急いで下山して温泉行くよー!と言いつつ紅葉が綺麗なのでパシャリ。

下山中にこんにちはの練習をしてると、初めはちっっちゃな声で言ってましたが、最終的に大きな声で言えるようになりました!

寝起きはご機嫌なので、元気にお歌を歌い続ける真後ろミュージック。追いついた人から、子供の声が迫ってきて早いなと驚いていたよう、なんかすみません…

15:00下山!

待ちに待った温泉(お風呂)は、帰り道にある余熱館へ。初めて行きましたが、これで500円?え、温水プールも込みでその値段?安すぎる!お風呂には子供風呂というアヒルちゃんてんこ盛りの場所もあり、子供も大満足。また行きます。

今回の山行で活躍した道具

子供登山装備

モンベルのベビーキャリアを使っています。家で試用した時から、乗るのを楽しんでくれて、きゃっきゃ楽しんだ後いつの間にか寝てくれます。ちゃんと固定すれば、横に傾けても子供が落ちる心配はありません。

kuromenboo.hatenablog.com

うちの子は帽子をかぶりたがらないので、サンシェイドで日除けしています。乗り降りの邪魔にならず、いい日除けです。ただ、高さが出るので木に引っかかりやすいので注意が必要です。

カメラバッグとして活躍している「ノースフェイス のカメラバッグ」、フロントバッグとして、子供用ドリンク、おやつなどすぐにアクセスできて便利です。

kuromenboo.hatenablog.com

登山装備

子供と登る場合、増して安全面に気を配った装備が必要になります。夏山ではスキンメッシュが重宝します。汗びえしないのはやはり良い。

何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

kuromenboo.hatenablog.com

ファイントラックのナノタオルは、汗を拭くのもよし、頭に巻くのもよし、帰りの温泉でタオル代わりにも使用可能。テント泊で2日使用しても臭くならない、必需品です。

kuromenboo.hatenablog.com

子供撮影機材

子供登山の時は撮影する余裕がないため持って行きませんでしたが、子供撮影や、登山ではα7Ⅲが大活躍しています。登山ではミラーレスで軽量ですし、寒冷地でも十分使用できます。子供撮影時は瞳AFの追尾機能が優秀でピント合いまくりです。

kuromenboo.hatenablog.com

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いつもはSEL24105F4ですが、今回はSEL55F18です。

子供撮影は単焦点が良く、日常ではSEL35F18を使っています。

子供と登った山

子供と登った山の記録です。適度な距離で、何かあっても良いように人が多い場所を選択しています。

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その他関連記事

子供登山記事ではないですが、これまでの登山の記録です。

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初冬の雨飾山〜霧氷、女神の横顔、大展望〜(2022年11月)

かなり久々の夜中出発登山。1人での遠出はかれこれ9ヶ月ぶりです。時間を気にせずのんびり登って、のんびり温泉に入るのは、とても幸せな時間です。

荒菅沢の開放感、霧氷、山頂の女神様、後立山連峰の大展望。紅葉が終わった雨飾山は閑散とした雰囲気で、とても静かに楽しめました。

場所:長野県、新潟県

日程:2022年11月18日(金)平日

獲得標高:1082m

歩行距離:7.6km

登山時間:5時間30分

出会った自然の楽しさ

荒菅沢から見る日の出。樹林帯から急に開けるこの場所は、まして美しく見える。f:id:kuromenboo:20221121194040j:image

女神の横顔。雪化粧してよりお美しい。
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積雪した後立山連峰
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うっすらスノーモンスター発見!f:id:kuromenboo:20221121193936j:image

光り輝く霧氷。
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日程と装備

ルート

05:50駐車場→07:10荒菅沢→08:50雨飾山、40分のんびり→09:30下山開始→11:20駐車場

登山時間:5時間30分(標準CT:6時間55分)

駐車場

雨飾高原キャンプ場。紅葉が終わりとても閑散としていました。若干凍結箇所もあったのでスタッドレスタイヤだと安心です。f:id:kuromenboo:20221121193648j:image

装備

  • 行動着上(インナー、半袖、ウィンドシェル)
  • 行動着下(長ズボン)
  • 最初だけバラクラバ
  • 手袋
  • 足元(3シーズン靴
  • ドリンク2L、0.8L使用
  • α7Ⅲ、SEL24105F4
  • ミニ三脚
  • チェーンアイゼン

以下、未使用

  • レインウェア上下
  • 防寒具(ダウン上下)
  • 小物(ヘッドライト、救急セット)
  • ツェルト

登山

05:50駐車場。気温0度にしてはかなり寒く感じる…まだ暗いし、凍えるような寒さだし…車から出たくない気持ち…を奮い立てて!登山開始!

すでに雪があるので、 チェーンアイゼンを装着して行きます。f:id:kuromenboo:20221121194056j:image

ヘッドライトがぎりぎりいらないぐらいの明るさで歩くのはとても好きです。薄明りに照らされた氷が綺麗。f:id:kuromenboo:20221121194053j:image

特に眺望のない林道をサクサクと。
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遠くの山に日があたり出しました。雨飾山にも朝焼けがあたってますが、木々の隙間からチラッとしか見えず、ピンと来なかったのでシャッター切らず…
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樹林帯から急に開けて雨飾山がドン!荒菅沢です。山の迫力がすごい!
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07:10荒菅沢で太陽さんおはよう。この時間の景色はたまりませんね。
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もっこもっこの陰影が綺麗。
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布団菱と呼ばれる岩壁。この沢を詰めていくルートもあるようですね。
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通常ルートも、遠くから見るとどこ登るんだと思う壁ですが、ちゃんと道がありました。
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ここまで来るといい景色で最高だー。
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ここを登りきれば笹平。
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岩と雪を楽しく登れますが、少し急なので、紅葉シーズンに渋滞するわけですね。
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笹平到着。開けた気持ちの良いハイキングコースと思いきや、道は狭く、笹についた朝露でズボンが濡れるー。
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雨飾山をとらえた!最後の急登!
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本日の先行者発見!今日は、下山時にもう1人すれ違っただけでした。
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ここもそれなりな急登。
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08:50雨飾山到着!景色が最高すぎて、40分のんびりと撮影を楽しみました。
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女神の横顔!見ようによってしか見えないと思ってましたが、明らかに見えますね。
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快晴で霞もほとんどなく、風も弱めの最高の天気です!

山頂はフタコブのピークがあり、広くはないですが、景色を見ながらランチもできます。f:id:kuromenboo:20221123204836j:image

お地蔵様の見てる方向は…街だ!街を見守っているのですね。
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後立山連峰の山々が、とても良く見えます。もう真っ白ですね。
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霞がかった空気感もまた良い。
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ミニスノーモンスター発見!f:id:kuromenboo:20221124211327j:image

登ってきた方向にある焼山カッコ良い!
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さらば女神様。小さく人が入ってますがわかりますかね?f:id:kuromenboo:20221121193910j:image

09:30景色が良すぎて名残惜しく、帰りたくないな…とは言いつつ帰ります。
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いい谷発見!最近バックカントリーに興味を持ちつつあるので、こういう景色を見ると、滑る人もいるのかなと考えます。
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キラキラと輝く雪の造形達は、見ていて面白く、写真を撮りつつのんびり帰ります。
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それなりに急なので岩と雪を見極めながら一歩一歩慎重におりないと危ない。
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ここで足を止めない人はいないでしょう。荒菅沢の景色はとても良い。
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もう紅葉は散りきり、冬ですね。f:id:kuromenboo:20221124212142j:image

木道の沢には川魚が泳いでいました。
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11:20駐車場到着。
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往復5時間程度と比較的簡単に登れて、素晴らしい景色を見放題。紅葉の時期は特に混むわけですね。次は、紅葉の時期に登りたいものです。

 

駐車場から30分ほどの道の駅小谷(おたり)で、昼ごはんと温泉。とんかつ美味かったし、ご飯漬物はおかわり無料とは、素晴らしい。温泉にサウナがあるのも高評価です。
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オススメの登山道具

カメラ装備

カメラバッグは自力で編み出した方法で使っていますが、本当に便利です。

ノースフェイスのカメラバッグ

α7Ⅲは寒冷地で十分使用できるので安心です。

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登山の時はいつもSEL24105F4!

登山装備

トレランシューズはアカシャ。履いてみてフィット感から選択しました。

チェーンアイゼンは軽く手軽に持ち歩けるので便利。

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ファイントラックのナノタオルは毎回持っていってます。登山後の温泉でのタオルとしても使えて便利。

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何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

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その他関連記事

これまでの登山で見た絶景たちです。

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2歳の子供と取立山登山〜紅葉と大滝周遊コース〜(2022年10月)

2歳6ヶ月の娘と取立山へ。2日前に登った白山から見えた、取立山の紅葉が凄かったので、その山に登りにやってきました。短時間に登れて景色も良く、人が多く安心なので、子供を連れて気軽に楽しめる良い山です。とても素晴らしい紅葉でした。

場所:福井県

日程:2022年10月29日(土)

獲得標高:558m

歩行距離:5.9km

登山時間:2時間30分

登山のハイライト

立山から見える紅葉と、存在感の大きい白山。f:id:kuromenboo:20221102214206j:image

周回ルートから見える取立山の紅葉、
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こつぶり山の紅葉、素晴らしい赤い絨毯。
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日程と装備

ルート

10:10駐車場→11:10取立山→11:40こつぶり山→12:20大滝→12:40駐車場

登山時間:2時間30分(標準CT:3時間20分)

駐車場

大人気の取立山は、広い駐車場が埋まるのですが(かなり広いため停めれないことはない)、もう寒くなってきたためか、登山者は少なめでした。f:id:kuromenboo:20221102213820j:image

装備

  • 行動着上(インナー、半袖)

  • 行動着下(長ズボン)

  • 足元(トレランシューズ)

  • カメラ(α7Ⅲ、SEL24105F4)

  • ミニ三脚

  • ドリンク(2L)1L使用
  • 行動食(バー、ジェル、タブレット

  • 小物(ヘッドライト、救急セット)使用せず

  • ウィンドシェル、手袋(使用せず)

子供用準備

上は丁度よかったですが、足が冷たくなってたので、フリース履かせれば良かったです。

  • 子供服装上(長袖x2、フリース)
  • 子供服装下(長ズボンx2)
  • ザック(モンベル、ベビーキャリア)
  • おやつ、ジュース
  • オムツ関係(オムツ、ウェットティッシュ、オムツ袋)
  • ウィンドシェル、カッパ、手袋(使用せず)

登山

10:10駐車場。元気に登山開始!


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ちらほらと見える紅葉が光にあたりいい感じです。f:id:kuromenboo:20221102214224j:image

子供でも歩ける道なんですけど、子供は元気にリュックに乗ってます。笑
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11:10取立山到着。それなりに人はいますが少ないですね。
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白山の存在感はやはり大きいし、紅葉も綺麗だ。
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大長山方向の紅葉。さて、こつぶり山の方に向かい周回ルートに行きます。
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(2日前の白山から見えた、紅葉達。左の山が大長山で、その右が取立山。これを見て今日登りにきました)f:id:kuromenboo:20221103101211j:image

こつぶり山に向かう途中、開けた谷の紅葉と街並みもまた良い感じ。
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11:40こつぶり山。ここからの方が白山が大きく見えます。
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立山の紅葉。登ってる時は全然わかりませんでしたが、外から見るとすごいです。
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こつぶり山の西側の道好き。とても開けていて気持ちよく、紅葉も素晴らしく良いです。
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珍しくほとんど寝ませんでした。f:id:kuromenboo:20221102214303j:image

気持ちの良い道です。
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12:20大滝到着。早く帰ると言うかと思いきや、滝を見ると言い、まだ見てるから行っちゃダメ!と5分ほど眺めてました。大きくなったら沢登り行っちゃう?
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さらば紅葉。
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12:40駐車場到着。車に着いたら歩き出す不思議。嬉しそうにどんぐり拾ってから帰宅です。
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うちの子は温泉が好きで、温泉に行きたいけど、その前に登山しないといけないと思わせて登山に連れ出してます。笑

今日の温泉は、勝山天然温泉水芭蕉へ。ここでお昼ご飯も食べて、温泉でのんびり。こじんまりとした温泉ながら、とても綺麗でした。ちょっと深いのが怖かったのかドボンせずジャブジャブと遊んでました。
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今回の山行で活躍した道具

子供登山装備

モンベルのベビーキャリアを使っています。家で試用した時から、乗るのを楽しんでくれて、きゃっきゃ楽しんだ後いつの間にか寝てくれます。ちゃんと固定すれば、横に傾けても子供が落ちる心配はありません。

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うちの子は帽子をかぶりたがらないので、サンシェイドで日除けしています。乗り降りの邪魔にならず、いい日除けです。ただ、高さが出るので木に引っかかりやすいので注意が必要です。

カメラバッグとして活躍している「ノースフェイス のカメラバッグ」、フロントバッグとして、子供用ドリンク、おやつなどすぐにアクセスできて便利です。

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登山装備

子供と登る場合、増して安全面に気を配った装備が必要になります。夏山ではスキンメッシュが重宝します。汗びえしないのはやはり良い。

何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

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ファイントラックのナノタオルは、汗を拭くのもよし、頭に巻くのもよし、帰りの温泉でタオル代わりにも使用可能。テント泊で2日使用しても臭くならない、必需品です。

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子供撮影機材

子供登山の時は撮影する余裕がないため持って行きませんでしたが、子供撮影や、登山ではα7Ⅲが大活躍しています。登山ではミラーレスで軽量ですし、寒冷地でも十分使用できます。子供撮影時は瞳AFの追尾機能が優秀でピント合いまくりです。

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今回のレンズはSEL24105F4です。

子供撮影は単焦点が良く、いつもはSEL35F18を使っています。

子供と登った山

子供と登った山の記録です。適度な距離で、何かあっても良いように人が多い場所を選択しています。

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子供登山記事ではないですが、これまでの登山の記録です。

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白山〜初冠雪した紅葉の白山登山〜(2022年10月)

数日前に初冠雪した白山へ。いつも最短の砂防新道から登ってましたが、今回は観光新道で登ってみると、こっちの方が景色が良く、紅葉真っ盛りの低山達、白山釈迦岳がドン、と色々な楽しみがありました。今日は気分を変えて55m単焦点です。

室堂までは暑かったですが、室堂から上は風が冷たく中々の寒さでした。

場所:石川県

日程:2022年10月27日(木)平日

獲得標高:1573m

歩行距離:13.4km

登山時間:5時間

出会った自然の楽しさ

下の方は紅葉のピークです。f:id:kuromenboo:20221031003146j:image

観光新道の殿ヶ池避難小屋と、赤く染まる低山達。泊まったら気持ちよさそう。
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白山釈迦岳がどん!
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室堂も営業終了してました。
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日程と装備

ルート

09:50駐車場→12:40白山御前ヶ峰→14:50駐車場

登山時間:5時間(標準CT:9時間10分)

駐車場

別当出会駐車場。初冠雪もあり登山者は少ないようで、下側はガラ空きでした。f:id:kuromenboo:20221031002525j:image

装備

室堂から上は風が強く寒かったですが、それ以外はこの格好で暑いぐらいでした。

  • 行動着上(インナー、半袖)
  • 行動着下(スポーツタイツ、長ズボン)
  • 手袋
  • 足元(トレランシューズ
  • ドリンク(水筒2L)1.5L使用
  • α7Ⅲ、SEL55F18

以下、未使用

  • チェーンアイゼン
  • 防寒具(ウィンドシェル、ダウン)
  • 小物(ヘッドライト、救急セット)
  • レインウェア上下
  • ツェルト
  • 冬用手袋

登山

09:50登山開始。いつも吊り橋渡って、最短の砂防新道で行きますが、今日は左に入っていく観光新道へ。f:id:kuromenboo:20221031003206j:image

高曇りで陰影が弱いのが残念!
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紅葉はすごく綺麗です。
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白い幹と紅葉の組み合わせが映えます。
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観光新道は開けており景色が良い!
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どんどん登りましょう。
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左手に白山釈迦岳がどん!すごい存在感を放ってました。
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殿ヶ池避難小屋と紅葉真っ盛りの低山達。左奥が大長山、その右が取立山です。ここから見える紅葉が綺麗だったので、2日後に取立山に行きました。
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黒ボコ岩から別山
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室堂を越えて山頂へ!風が冷たくなり、体感0度ぐらいです。
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12:40白山御前ヶ峰到着。誰もおらず山頂貸切です。この格好は結構寒いなりにも。10分ほど滞在できました。
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初冠雪の白山!曇ってるのが残念だ。
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室堂と別山。定番の美しさです。
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今日は遠くの冠雪した山々が良く見えます。
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さて、下山しますか。
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少し遠回りして、南竜ヶ馬場が見える道へ。
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別山は相変わらず男前な雰囲気。
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南竜ヶ馬場。この辺りから陽の光が出てきて陰影が出てきました。
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下界の紅葉は目を見張るものがあります。
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紅葉も眺めながらのんびりと下山。
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登山道の作業員の方?が業務終了なのか下山していました。整備ありがとうございます。f:id:kuromenboo:20221031003156j:image

14:50駐車場到着。

オススメの登山道具

カメラ装備

カメラバッグは自力で編み出した方法で使っていますが、本当に便利です。

ノースフェイスのカメラバッグ

α7Ⅲは寒冷地で十分使用できるので安心です。

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SEL55F18、今日は単焦点レンズで行ってみました。

登山の時はいつもはSEL24105F4が多いです。

登山装備

トレランシューズはアカシャ。履いてみてフィット感から選択しました。

チェーンアイゼンは軽く手軽に持ち歩けるので便利。

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ファイントラックのナノタオルは毎回持っていってます。登山後の温泉でのタオルとしても使えて便利。

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何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

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その他関連記事

これまでの登山で見た絶景たちです。

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E-NOX EIGHTの調光レンズを登山で使用したレビュー〜軽くて良いサングラス〜

登山で使うサングラスを探してたどり着いたのが、SWANSのイーノックスエイト(E-NOX EIGHT)。スポーツ用のサングラスは初めてでしたが、実際に着用して登山してみると、軽い!保持の強さも丁度良い!調光レンズも良い!と、登山はもちろん、あらゆる運動にオススメできるものだったので、紹介します。f:id:kuromenboo:20221010211944j:image

サングラスの種類

サングラスは種類が多く、何が良いかよくわかりませんが、私は見た目より装着感(着け心地)に重点を置いていたので、まずスポーツ用品店に試着しに行きました。中でもしっくりきたSWANS商品の中でどれにするか検討しました。

SWANSラインナップ

SWANSに絞ったまでは良いのですが、その中にも色々な種類がありました。

見た目は置いておいて、なるべく軽く、ずっとつけていられる物ということで、ランニングのジャンルの中から選定して除去法で絞ることにしました。

候補に上がったのは6品番!現物を見れて試着できたのは3つです。

  • FACEONE
  • E-NOX NEURON
  • E-NOX EIGHT試着
  • Airless-Core試着
  • Airless-Move
  • SPRINGBOK試着

正直どれが登山に適しているかは分かりませんが、やはり試着したものの中から選んだ方が間違いないので、3つの中のどれにするか…。

レンズのラインナップ

同じサングラスでも、レンズは色々な種類があります。

レンズの色

カラーレンズやミラーレンズ:外から目が見えにくく、日差しや眩しさをカットできるが、裸眼で見る色合いとは変わってしまう。

可視光線透過率

高いほど裸眼と同じ見え方。カラーレンズは低い。

偏光と調光

偏光と調光の両方入ったレンズはない。

  • 偏光:路面の照り返しや水面の乱反射を抑える機能。
  • 調光:紫外線量に応じてレンズの色が変化する。曇りだとクリアで晴天だとスモークに自動で変わる。

E-NOX EIGHTにした理由

説明文にトレランと記載あり

決めては、下記の説明文がE-NOX EIGHTにあったことです。

「ランニングやマラソントレイルランニングなどの過酷な走行でもレンズがブレず、軽い本体で長時間かけ続けても疲れにくい設計です」

トレランやランニングにも使いたいし、激しく動くスポーツに適しているなら登山にも十分と判断しました。

可視光線透過率は高め

できれば、サングラスをかけたままでもファインダーを覗いて写真を撮れるものが良いため、可視光線透過率は高め(高いほど透明)のものということで、カラーレンズは除外です。

偏光か調光か悩んだ末に調光!

これはかなり悩みました。正直どちらも良いのです。偏光だと水面や雪面がよく見える。調光だと暗い時の登り出しから、明るくなってからまで、自動で調整されるため、ずっとつけていても違和感がない。

脱着は面倒だし、調光を使ったことがなかったので、試しに挑戦だ!ということで調光にしました。

購入したE-NOX EIGHTの仕様

  • 型番:EN8-0066
  • レンズ:調光クリアtoスモーク
  • 可視光線透過率:17%(スモーク)〜84%(透明)
  • 紫外線透過率:0.1%
  • ケース付き

E-NOX EIGHTを使った感想

外観、ケース

透明な見た目はサングラスとは思えませんね。正直サングラス的な格好良さは感じません…。ケースは硬めな作りで、しっかり守られそうです。カラビナ等を引っ掛けるフックはありません。


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装着姿

主に登山で使用しています。登り出しの森の中では透明で、だんだんと黒くなり、お日様の元に来ると黒くなります。個人的には元から黒い方がカッコ良く好みではありますが、カメラでの撮影を考えると、調光レンズで良かったと思っています。


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調光レンズの使い心地

黒いサングラスの場合、かけてない時とのギャップが大きく、そのままカメラを覗くと実際と異なる見え方になってしまいます。

調光レンズの場合、透明な時は通常通り撮影可能ですが、グレーになった時は、見え方の明るさが変わり本来より暗めに見えてしまいます。ただ、元から黒いサングラスに比べると濃さは薄めなので、サングラスと実際で明るさが異なるということがわかった上で撮れば、この調光レンズをかけたままでも、問題なく撮影できます。

装着感

スポーツ用なだけあって、落ちそうな感じはありません。落ちない=きついイメージですが、E-NOX8はそのバランスが良く、落ちないが、きつくもないです。包み込むような形状できつさを緩和してくれてるのだと思われます。

それなりにフィットするので、外して帽子にかけたとしても落ちそうな感じはありませんでした。


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強度

レンズの上下にフレームはありませんが、レンズ自体に柔軟性があり多少はたわみ、簡単には欠けたり壊れる感じはありません。まだ固い場所はに落としたりしてないため、今後使い続けて耐久性を確認します。


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イマイチに感じた点、欠点

調光レンズがMAXグレーの状態でも太陽を見ると普通に眩しいです。登山中であれば、太陽を直視しなければそんなものですが、車の運転時には眩しくない方が良いため、調光レンズよりもミラーレンズなど、眩しくない物の方が良いと感じました。

最後まで悩んだ商品とまとめ

最後まで悩んだ商品は下記でしたが、見た目は置いといて、用途、機能性に重心を置いて選択しました!調光レンズで雪山の反射を防御できるのか不安ではありますが、試してまたレビューを更新したいと思います。

  • E-NOX EIGHT(購入した商品)
  • Air lessエアレスムーブ(見た目が好き)
  • E-NOXニューロン(陸上長距離に最適)エイトと似た目的で作られたように見えるが、耐久性に不安

その他、オススメの登山装備

カメラ装備

カメラバッグは自力で編み出した方法で使っていますが、本当に便利です。

α7Ⅲは登山の相棒です。寒冷地でも十分使用できるのでα7IIから乗り換えました。

登山は基本SEL24105F4。これ一本あれば十分です。

重量を絞りたい時に便利なミニ三脚です。しっかり固定できるので、α7Ⅲでも安定しています。

登山装備

夏山ではスキンメッシュが重宝します。汗びえしないのはやはり良い。

何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

沢でのインナーはアクティブスキン上下がオススメです。雪山でも使えますし、沢登りでは、インナーとして使えば、肌部分の乾きをキープしてくれます。これ単体で使うとあまり効果の実感はありません。

ファイントラックのナノタオルは、小さいながらもしっかり汗を吸いますし、水をつけて体を拭けば結構さっぱりします。温泉での体ふきでも何とか使えます。

冬のインナーグローブはこれを使っています。寒くない場合はアウターなしでこれだけで行動することも多いです。

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アイゼンでいいじゃんと思ってた時もありましたが、チェーンスパイクは軽いですし、とても便利です。

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登山でみた絶景

登山の中で特に感動した絶景たちです。

その他山行記録

子供と登っている記録。人が多い山を選んで登ってます。

雪山登山のオススメ

沢登のオススメ