LIFE LOG(自然と遊ぶ)

自然と遊ぶ

登山の楽しさ、美しさを伝えたい。登山、写真。

清水山(憩いの森)〜のんびりハイキング〜(2021年9月)

街のすぐそばにある、池と緑で溢れた場所、憩いの森。その中にある標高63mの低山、清水山に、1歳4ヶ月の娘と2人で行ってきました。娘はずっと寝てましたが、ほぼ平地なので子供でもたくさん歩ける場所です。

場所:石川県

日程:2021年9月5日(日)

獲得標高:75m

歩行距離:2.4km

登山時間:1時間

登山のハイライト

ワンパク広場。広い芝生と展望台と滑り台。f:id:kuromenboo:20210909215717j:image

池を眺めながら周るコース。
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しっかり育ったキノコたち。種類も多く楽しい。

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日程と装備

ルート

13:20駐車場→13:50清水山→14:20駐車場

登山時間:1時間(標準CT:?)f:id:kuromenboo:20210911213912j:plain

駐車場

憩いの森総合案内所の、広い駐車場に停めました。f:id:kuromenboo:20210909203304j:image

装備

  • 行動着上(半袖)

  • 行動着下(半ズボン)

  • 足元(トレランシューズ)

  • ドリンク(0.5L)0.3L使用

  • 小物(ヘッドライト、救急セット)使用せず

子供用準備

基本的には外出する時に持っていくものをそのままザックに入れるだけです。今回は短時間でしたし、途中から寝てたので、全て未使用です。

  • ザック(ベビーキャリア、サンシェイド)
  • おやつ(せんべい、子供用ジェル)
  • ミルク関係(ミルク缶、哺乳瓶)
  • ドリンク(お茶)
  • オムツ関係(オムツ、ウェットティッシュ、オムツ袋、オムツ交換用レジャーシート)
  • その他(着替え、ガーゼ)

モンベルのベビーキャリアと、フロントバックです。f:id:kuromenboo:20210804191722j:image

登山

13:20駐車地発。ずっと歩きやすく広い道なので、娘と手を繋いで歩こうとするも泣き泣き…ベビーキャリアに乗せると寝ていきました。f:id:kuromenboo:20210909203218j:image

ワンパク広場。虫取りで遊んでいる家族がいました。

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水や田に囲まれた場所で、非常に気持ち良いです。ただ、蚊がいたのか娘が刺されました…

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清水山に行ってみます。この道のみ階段がありますが、しっかりと整備されています。入口には看板がありますが、その後に分岐がいくつかあり、看板もないため、少し間違えそうになりました。

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驚くほどのキノコラッシュ。食えるなら、余裕で1日分の量は収穫できそう。

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13:50清水山到着。開けており少し景色がみえますが、さくっと帰ります。f:id:kuromenboo:20210909203248j:image

帰りもキノコは愛でながら。

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池周りに帰ってきました。人はちらほらといますが密集することはないため、コロナ禍でも安心です。

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池の周りには釣りを楽しむ人がちらほらと。
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木漏れ日が気持ち良い。f:id:kuromenboo:20210909203223j:image

平地をのんびりハイキング。日に当たりすぎず、木陰が多いのも子供には嬉しい。
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民俗文化財茅葺き屋根は味がありますね。
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14:20駐車場。虫除けスプレーをしてましたが、足と手を蚊に刺されました。ちゃんと対策しなければ。
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危険はないので、子供と一緒にハイキングにぴったりです。ちゃんと歩けるようになったらまた来ます。

今回の山行で活躍した道具

子供登山装備

モンベルのベビーキャリアを使っています。家で試用した時から、乗るのを楽しんでくれて、きゃっきゃ楽しんだ後いつの間にか寝てくれます。ちゃんと固定すれば、横に傾けても子供が落ちる心配はありません。

うちの子は帽子をかぶりたがらないので、サンシェイドで日除けしています。乗り降りの邪魔にならず、いい日除けです。ただ、高さが出るので木に引っかかりやすいので注意が必要です。

カメラバッグとして活躍している「ノースフェイス のカメラバッグ」、フロントバッグとして、子供用ドリンク、おやつなどすぐにアクセスできて便利です。

kuromenboo.hatenablog.com

登山装備

子供と登る場合、増して安全面に気を配った装備が必要になります。

夏山ではスキンメッシュが重宝します。汗びえしないのはやはり良い。

何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

kuromenboo.hatenablog.com

子供10kgを背負いこけることは許されない状況なので、信頼できるストックはあったほうがいいです。オススメはトレイルプロショックです。テント泊でも活躍しています。

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子供撮影機材

子供登山の時は撮影する余裕がないため持って行きませんでしたが、子供撮影や、登山ではα7Ⅲが大活躍しています。登山ではミラーレスで軽量ですし、寒冷地でも十分使用できます。子供撮影時は瞳AFの追尾機能が優秀でピント合いまくりです。

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子供撮影は単焦点が良く、SEL35F18がオススメです。結構寄れますし、丁度良い焦点距離なので、基本家ではこれを付けっぱなしです。

その他関連記事

子供登山記事ではないですが、これまでの登山の記録です。

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黒菱から唐松岳五竜岳、日帰り夜間登山〜ガス時々絶景〜(2021年8月)

当初は、扇沢から鹿島槍ヶ岳に行く予定が、大雨のため通行止め…とういうことで、急遽、唐松岳五竜岳に変更!(候補として計画済みでした)

満点の星空の中、ガスに包まれた夜景はとても美しくて、台風一過の朝焼けと雲海はもう最高過ぎて、五竜岳への稜線も気持ちよくて、感激する景色に出会えました。

場所:長野県

日程:2021年8月11日(水)お盆休み

獲得標高:2461m(YAMAP記録)

歩行距離:21km(YAMAP記録)

登山時間:10時間15分

出会った自然の造形美

2時間前には降っていた雨が嘘のように、満点の星空と、夜景を包み込むガスが幻想的。f:id:kuromenboo:20210813121430j:image

雲海、一つ一つの雲が作る景色はまさしく芸術。f:id:kuromenboo:20210814035122j:image

太陽が登る前のこの景色は、何度見たって綺麗だと感じる。
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独り占めの唐松岳山頂からの景色は、ガス時々絶景。
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ガスが切れるのは本の数秒。一部しか見えない不帰ノ嶮の稜線はカッコ良い。
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五竜岳。この稜線を歩けると思うとワクワクは止まらない。
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五竜岳から見る唐松岳の縦走路。
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八峰キレットの先の鹿島槍ヶ岳。当初の予定ではあちら側に立っていたと思うと面白い。
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至る所に咲き乱れる花々。


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日程と装備

ルート

02:00黒菱駐車場→03:30八方池→05:10唐松岳、45分撮影、05:55出発→07:30五竜山荘→08:20五竜岳→10:20唐松山荘→11:20八方池→12:15黒菱駐車場

登山時間:10時間15分(標準CT:12時間50分)0.8f:id:kuromenboo:20210813121009j:plain

駐車場

200台駐車可能な黒菱駐車場。少し狭いくねくね道の先にあります。02:00の時点で結構埋まってましたが、リフト運行前に埋まることはないんじゃないでしょうか。

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日の出運行で、リフトの始発が04:30の日もあってびっくり。www.happo-one.jp

装備

  • 行動着上(インナー、半袖)唐松岳手前で+ウィンドシェル

  • 行動着下(スポーツタイツ、半ズボン)

  • 手袋
  • 足元(3シーズン靴)

  • カメラ(α7Ⅲ、SEL24105F4)

  • 三脚小
  • ドリンク(3L)2.5L使用

  • 予備の水1L(使用せず)
  • レインウェア上下(使用せず)

  • 小物(救急セット)使用せず

  • ツェルト(使用せず)

  • 行動食(バー5、ジェル2)

登山

02:00黒菱駐車場出発。かなりの急登の舗装路を登ります。


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ふと振り返ると、ガスの中の夜景と満点の星空が幻想的。肉眼ではほとんど雲が見えないので、カメラだからこそ観れる景色です。
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リフト終着地点付近での取り付きが分かりにくかったですが、一本道なので、暗くても大丈夫。
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八方池山荘と夜景7良い。本の2時間前まで雨が降っていたのが嘘のよう。iPhone12でも撮って見た所、カメラには及びませんが、頑張ってます。f:id:kuromenboo:20210813081715j:image
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樹林帯も少しあり、ここを抜けると風が強くなり肌寒くなったので、ウィンドシェルと手袋を装備しました。f:id:kuromenboo:20210814063514j:image

04:15には、美しい朝焼けタイムが始まり、ライトはいらなくなりました。カメラマンが1人いて、山頂付近はガスってるので、ここで日の出を迎えるとのこと。どんな写真が撮れたのか気になります。
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私は五竜岳を目指して、まず唐松岳山頂を目指します。
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白馬岳方向。確かにてっぺん付近はガスってますが、唐松岳付近は晴れてると信じて進みます。
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雲は芸術作品だ。
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朝焼けは、何度見ても美しいと感じます。
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もうすぐ山頂ですが、薄いガスの中に突入しましたが、こんな時こそ、絶景が待ってるもんです。


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05:10唐松岳。ギリギリ日の出に間に合いました。ガスの中の太陽は幻想的です。
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ガス時々絶景の中、ここにいるのは私だけ。独り占め最高!
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剱岳方向にブロッケン現象。結構濃いめに見えました。
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気温は10度で風も強いためかなり寒いです。基本は真っ白の世界で、ガスが晴れるのは本の数秒。じっと待ってカメラを構えます。

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ガスが晴れるか!と思ったらまたガスに包まれての繰り返しですが、この待ち時間も幸せです。
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あっという間に45分経過し、幸せな時間が経つのは早いです。晴れるのを待ちたいところですが、時間がないのでそろそろ五竜岳に向かいます。
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唐松岳頂上山荘に泊まれば、山頂からの絶景を簡単に見れて最高でしょうね。2021年は、小屋は休みで、テント泊のみ受付のよう。
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ガスの中、軽い岩場を進みますが、高度感もありる危険なルートが45分ほど続くので、怖いと感じる人は早々に引き返すべきです。

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この場所が1番高度感あったと思いますが、感覚が麻痺ってる私にとってはただの楽しいルートです。f:id:kuromenboo:20210813081311j:image

ガスが晴れて、五竜岳が姿を現してきました!カッコ良い!この稜線を歩けるなんて幸せだー。
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岩場は道を誤らないように、しっかりと目印がありました。
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砂地の場所まで来たら岩場は終わりです。少し樹林帯もありますが、比較的気持ちの良い稜線が続きます。
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07:30五竜山荘到着!良い場所にありますな。泊まって、夕日とか見てみたい。f:id:kuromenboo:20210813134655j:image

もう一踏ん張りです。尾根ではなくトラバース気味な道ですが、危険はそんなにないと思います。
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最後に軽い岩場を登れば、五竜岳ピーク!

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08:20五竜岳到着。f:id:kuromenboo:20210813081351j:image

この稜線を歩いてきたのか。
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八峰キレットの向こう、鹿島槍ヶ岳もカッコ良い。当初の予定ではあちら側に立っていたと思うと面白い。
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気持ちの良い大眺望を動画でどうぞ。


街がちっちぇ。向こうからもここが見えてるのでしょうか?
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せっかくなので自撮り。今度は鹿島槍ヶ岳行くからな!
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ぼちぼち帰ります。f:id:kuromenboo:20210814124640j:image
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花は咲き乱れ過ぎてるので、お気に入りだけだけ撮影。クルマユリと、タテヤマウツボグサ。


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最後の登り返しが体力を奪ってきます…
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ただの急な登りよりも、岩場の方が集中する分疲れない不思議。
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中々の場所を登れば唐松山荘です。
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10:20唐松岳山荘到着。ここまで来れば下るだけなので、もう終わった気分です。唐松岳に登る人の多いこと。f:id:kuromenboo:20210813081232j:imagef:id:kuromenboo:20210813081635j:image

守られた区域にコマクサちゃんがいました。人気があるだけあって美しい外観ですね。
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リフト組の人たちが登ってきます。コロナ禍ということもあり、挨拶が控えめな私です…本当は笑顔でこんにちはって言いたいんですけどね。
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登りでは暗くてガスで見えなかった、白馬岳方向の雄大な山が見えます。
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これだけ山に囲まれながらリフトで登れるんだからそりゃ人も多いか。
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流石に疲れてきたので、花でも愛でながらのんびりと下ります。

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八方池が見えてきました。人が…やばい…f:id:kuromenboo:20210813081544j:image

11:20八方池到着。ここまでは登山装備ではない人でも来れるので、半端ない人の数です。

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人をかき分けながら帰ります。f:id:kuromenboo:20210813081726j:image

ええとね、お金とマスク持ってない…乗りたかった。泣く泣くリフトを横目に歩いて下ります。

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ラスト急な下り!夜景が見えた場所も、昼間だとこういう景色なのかと、疲れながらもそんなことを考える余裕はありました。
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12:15下山!流石に疲れた!
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下山後の温泉は、倉下の湯へ。湯は濁り湯で露天風呂のみ。味のある雰囲気が良い感じでした。
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今回の山行で活躍した道具

カメラ装備

カメラバッグは自力で編み出した方法で使っていますが、本当に便利です。

ノースフェイスのカメラバッグ

α7Ⅲは登山の相棒です。寒冷地でも十分使用できるのでα7IIから乗り換えました。

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登山は基本SEL24105F4。これ一本あれば十分です。

登山装備

夏山ではスキンメッシュが重宝します。汗びえしないのはやはり良い。

スポーツタイツはCW-Xのジェネレーターモデル。効果があるのかはよくわかりませんが、長い登山では、多少歩行の助けになると信じてお守り代わりに履いてます。

何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

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その他関連記事

冬の唐松岳。景色が全然違います。

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ファイントラックのナノタオル使用レビュー〜3年使った感想、サイズ感、性能〜

「finetrackのナノタオル」を2018年8月に購入し、現在に至る3年間、登山に使用してきたので感想をレビューします。

これを購入する前はマフラータオルを首に巻いて使用しており十分だと思っていましたが、ナノタオルを使ってみて性能の違いに驚き、買ってよかったと自信を持って言えます。

丁度良いサイズ感で、吸水性も良く、すぐ乾き、特にテント泊で2日使っても臭くなりにくい点でオススメです。f:id:kuromenboo:20210810084015j:image

仕様

公式サイトを参照しており、非常に優秀なスペックですが、使ってみた感じもこの内容通りな印象です。

素材:ナノフロント

収納時:9cm x 6cm(40g)

タオル時:85cm x 38cm

  • 水で濡らして拭くだけでニオイやベタつきを落とせる。
  • 水で濡らして首に巻けば涼しい。
  • 吸水性速乾性が高い

www.finetrack.com

使ってみた感想

大きさ、サイズ感

袋込で40gはほとんど重量を感じません。大きさも小さく、とりあえず登山装備に追加しても良いサイズ感です。f:id:kuromenboo:20210810084033j:image

タオルは袋に連結できる仕組みで、袋をザックに引っ掛けて、連結状態でタオルを使うのもありかもしれません。
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使い勝手(大きさ)

首に巻いて顔を拭くことができる丁度よりサイズ感で、基本的にはこのスタイルで使っています。f:id:kuromenboo:20210810084040j:image

頭に巻いて縛っても丁度良いサイズ感で、少し伸びるので程よく締まって固定できます。
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使い勝手(性能)

ニオイ

特に凄いと感じているのは、ニオイです。通常のタオルだと汗を拭くと臭くなりやすいですが、ナノタオルは、頭に巻いて汗を吸いまくっても、テント泊で2日目使用しても、臭さはほとんどありません。(逆にどうなってるのか不思議)

吸水性、乾きやすさ

よく吸って、すぐ乾きます。拭いた時に汗をガバッと吸ってくれすぎて、日焼け止めが取れている気がして、性能が良すぎて困ります。

メンテナンス性

洗濯時は全く気を使わず、通常の洗剤で洗っていますが、3年間劣化を感じない優秀さです。

 

適当なタオルや、手拭いで良いやと思っている方、一度使ってみて欲しいです。ナノタオルを購入した私は、毎回使っていますし、とても物の良さを実感しています。やはり登山用に作られた製品は性能がとても高いですね。

その他、オススメの登山装備

カメラ装備

カメラバッグは自力で編み出した方法で使っていますが、本当に便利です。

ノースフェイスのカメラバッグ

α7Ⅲは登山の相棒です。寒冷地でも十分使用できるのでα7IIから乗り換えました。

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登山は基本SEL24105F4。これ一本あれば十分です。

登山装備

夏山ではスキンメッシュが重宝します。汗びえしないのはやはり良い。

何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

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オススメの沢登り装備

沢登り装備は色々試してきて、自分に合った装備がわかってきました。 kuromenboo.hatenablog.com

登山でも使用している完全防水ザックです。水は入ってきませんし、重量が軽いので、沢登り以外にも使い勝手がよく日帰り登山ではよく使ってます。

沢靴はラバーソールのサワタビの方がオススメです。ただ、安いのは良かったですが、ソールが薄いので長時間歩くと足裏が痛くなります。 

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ハーネスは沢用ではなく、ロッククライミング用がオススメです。強度も高く、カラビナをかける場所も最適化されてるし、重さは気になりません。

ロープで確保しながら登るとき用のマイクロトラクション。滑りが抜群に良く、小さいので買って良かった一つです。ロープに固定し、登る側には動くが、落ちる側では止まり、安全を確保できます。

沢で使っている防水カメラはこれです。大きな不満はなく、マクロ撮影もできて便利です。

 カメラの水滴対策はガラコがオススメです。

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沢でのインナーはアクティブスキン上下がオススメです。雪山でも使えますし、沢登りでは、インナーとして使えば、肌部分の乾きをキープしてくれます。これ単体で使うとあまり効果の実感はありません。

オススメの沢登りスポット 

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登山でみた絶景

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遣水観音山〜子供(1歳)とベビーキャリア登山〜(2021年8月)

子供が生まれて、一人で登山に行く時間はめっきりなくなりました。しかし!1人で子供を連れて登山に行くのであれば、妻は家でゆっくりできるので、一石二鳥。

子供は1歳3ヶ月なので、ほとんど歩けませんが、人生初めての親子登山に連れて行ってみました。

選択した場所は遣水観音山。家から近く、登山時間は短く、登山道は日陰が多いという点で選びました。

ぐずったら引き返す気持ちで行きましたが、途中で寝てくれたので山頂まで行けました!風がないので暑いですが、後ろに乗る分はそこまでかな?気持ちよく寝てました。

今回は順調に行けましたが、少しずつ私と子供含めて親子登山に慣れて行きたいと思います。

場所:石川県

日程:2021年8月1日(日)

獲得標高:334m

歩行距離:2.5km

登山時間:

登山のハイライト

登山スタート。ベビーキャリア好きなので、素直に乗りました。f:id:kuromenboo:20210804200320j:image

観音堂で休憩。木陰も多くあるので、少しあるかせるので丁度良いです。f:id:kuromenboo:20210804200337j:image

山頂からの景色は最高。寝てました。
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日程と装備

ルート

13:45駐車場→14:00観音堂(10分休憩)→14:30観音山(10分休憩)→15:00駐車場

登山時間:1時間15分(標準CT:1時間30分)f:id:kuromenboo:20210804211711j:plain

駐車場

水観音山霊水堂に駐車。水汲みポイントなので人がひっきりなしに行き来する場所です。

装備

  • 行動着上(半袖)

  • 行動着下(半ズボン)

  • 足元(トレランシューズ)

  • ドリンク(0.5L)0.5L使用

  • 小物(ヘッドライト、救急セット)使用せず

  • ツェルト(使用せず)

子供用準備

基本的には外出する時に持っていくものをそのままザックに入れるだけですが、オムツ交換用シートは大きめを持って行きました。今回は短時間の登山だったため全て未使用です。

  • ザック(ベビーキャリア、サンシェイド)
  • おやつ(せんべい、子供用ジェル)
  • ミルク関係(ミルク缶、哺乳瓶)
  • ドリンク(お茶)
  • オムツ関係(オムツ、ウェットティッシュ、オムツ袋、オムツ交換用レジャーシート)
  • その他(着替え、ガーゼ)

モンベルのベビーキャリアと、フロントバックです。f:id:kuromenboo:20210804191722j:image

登山

13:45登山スタート。素直にキャリアに乗ってくれたので、静かにスタートです。水汲み場で500mlの水を確保しました。f:id:kuromenboo:20210804195435j:image

山頂まで1250m。ずっと木陰ですが、階段が続くのでしんどいです。

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14:00観音堂到着。10kgのウェイトを背負っていますし暑い日なので、汗だくです。少し散歩させました。f:id:kuromenboo:20210804195458j:image

ここからもずっと木陰です。途中ぐずり出したので引き返しましたが、寝たので山頂を目指します。
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14:30観音山山頂。
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寝てます。ベビーキャリアだと、置いてもそのまま寝てくれるので便利です。
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いい景色ですし風も心地よいのでしばし休憩です。
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登っている時も、携帯のインカメラで随時確認しながら、ボディタッチして暑くないかも確認しながら来ましたが、そこまで汗もかかず、心地よかったようです。
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15:00下山。ずっと寝てました。f:id:kuromenboo:20210804195521j:image

水汲み場で少し涼しんでから帰ります。
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適度な距離感ですし、木陰続きなのも嬉しい山でした。 

今回の山行で活躍した道具

子供登山装備

モンベルのベビーキャリアを使っています。家で試用した時から、乗るのを楽しんでくれて、きゃっきゃ楽しんだ後いつの間にか寝てくれます。ちゃんと固定すれば、横に傾けても子供が落ちる心配はありません。

うちの子は帽子をかぶりたがらないので、サンシェイドで日除けしています。乗り降りの邪魔にならず、いい日除けです。ただ、高さが出るので木に引っかかりやすいので注意が必要です。

カメラバッグとして活躍している「ノースフェイス のカメラバッグ」、フロントバッグとして、子供用ドリンク、おやつなどすぐにアクセスできて便利です。

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登山装備

子供と登る場合、増して安全面に気を配った装備が必要になります。

夏山ではスキンメッシュが重宝します。汗びえしないのはやはり良い。

何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

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子供10kgを背負いこけることは許されない状況なので、信頼できるストックはあったほうがいいです。オススメはトレイルプロショックです。テント泊でも活躍しています。

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子供撮影機材

子供登山の時は撮影する余裕がないため持って行きませんでしたが、子供撮影や、登山ではα7Ⅲが大活躍しています。登山ではミラーレスで軽量ですし、寒冷地でも十分使用できます。子供撮影時は瞳AFの追尾機能が優秀でピント合いまくりです。

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子供撮影は単焦点が良く、SEL35F18がオススメです。結構寄れますし、丁度良い焦点距離なので、基本家ではこれを付けっぱなしです。

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子供登山記事ではないですが、これまでの登山の記録です。

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白木峰で拝むご来光〜日の出を狙って夜間登山〜(2021年7月)

白木峰でご来光を拝むために、白木峰登山口から夜間登山。もちろんこんな時間には誰もいません。

山頂に広がる台地を独り占めして、静かに聞こえてくるのは小鳥のさえずりのみ。とても気持ちの良い時間を楽しめました。

場所:富山県

日程:2021年7月22日(木)祝日

獲得標高:1156m

歩行距離:13.4km

登山時間:5時間

出会った自然の造形美

剱岳立山の間から登るご来光。何とも神々しい。f:id:kuromenboo:20210724110656j:image

山頂台地に広がる木道。この先にある池塘(ちとう)は、目的地にふさわしい場所。
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最終地点、浮島の池。こんな場所にこんな美しい場所があるとは。
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気持ち良すぎる道。太陽が登り、浮島の池への道で自撮り。
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ササユリはとても香りが良く、見た目も華やかで好き。
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日程と装備

ルート

02:50駐車地→03:50小白木峰→04:50白木峰→05:10浮島の池(15分撮影)→06:00避難小屋→06:15白木峰→07:50駐車地

登山時間:5時間(標準CT:9時間)0.56(標準CTが長めに設定されている気がします)f:id:kuromenboo:20210724210959j:plain

駐車場

白木峰登山口の駐車スペースに駐車。15台ぐらい停めれそうです。(赤い橋の奥の車停まっている所)駐車地までの道は細く1台しか通れない道です。f:id:kuromenboo:20210725202551j:image

石川方面から向かう場合、赤と青の選択肢がありましたが、赤い道は失敗でした。細い上にクネクネと険しく精神を使いました。遠回りでも青い道がオススメです。f:id:kuromenboo:20210724210943j:plain

装備

  • 行動着上(半袖)

  • 行動着下(半ズボン)

  • 足元(トレランシューズ)

  • カメラ(α7Ⅲ、SEL24105F4)

  • 三脚
  • ドリンク(2.5L)1.5L使用

  • レインウェア上下(使用せず)

  • 小物(ヘッドライト、救急セット)使用せず

  • ツェルト(使用せず)

登山

駐車地→白木峰

険しい山道の運転で酔ったようで、辛いので30分だけ寝ました。日の出に間に合わせるためには行かねば…夜間登山の核心はこの眠気ですね。

02:50出発。ふと見上げると天の川が見えたので撮影したい!ただ時間がない…ので、カメラ直置きで撮影。月は沈んだので、F4でもここまで映るほどの万天の星空です。f:id:kuromenboo:20210724104630j:image

予定では02:00発だったので、少し急がなきゃ。ライトつけるとめっちゃ虫が寄ってきて辛い…
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夜間登山の場合、登山道までの取り付きで、慎重に行かないと間違えやすいです。短いトンネル通って、川を渡渉。川付近で登山道が少しわかりにくかったですが、登山道に入れば黙々と進むのみ。

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雲の中にいるのか、ガスってきました。星は見えるので山頂までガスってことは無さそうです。f:id:kuromenboo:20210724104905j:image

03:50小白木峰到着。この辺りから少し眺望が良くなってきました。
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太陽が登る前の美しいグラデーションタイム!これがあるから夜間登山は堪らんのですよね。

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小白木峰から白木峰まで開けてはいるものの、眺望は良くなく、綺麗なグラデーションはあまり見えませんでした…f:id:kuromenboo:20210724104811j:image

結構登ってくると、眺望が開けてきました。振り返ると、幻想的な雲海がいい仕事しています。
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遠く高山の山並みも美しく、ここで日の出を迎えても十分綺麗です。
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オオバギボウシは今が旬なのかたくさん咲いてました。
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白木峰の手前でやっと木道きました!これを見に来たんだ!気持ちの良い最高の時間です。
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04:50白木峰到着。何とかご来光に間に合いました。ここまで2時間、想定外の速さです。
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白木峰〜浮島の池

どこで撮影するのがベストなのか分からないので、とりあえず最終地点まで向かいます。良い台地です。
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コバイケイソウの葉。朝露に濡れて良い。ちなみに朝露のために靴はびしょ濡れです。トレランシューズの中まで濡れてます…
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花の楽園ですが、ニッコウキスゲのピークは終わり、次はコバイケイソウの季節ですかね。f:id:kuromenboo:20210724104930j:image

振り返るとモルゲン。こんもりが白木峰。木道を進むのは気持ちよく、あっという間に遠くまで来ました。

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ポツンと避難小屋。ビーナスベルトが美しい。
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この堪らん気持ちの良い木道はどこまで続くのか、アップダウンもほとんどないので、最高の道です。
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太陽おはよう!
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剱岳立山の間から登場です。
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朝日に照らされて最高やないか!
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05:10浮島の池に到着。最終地点にふさわしい美しい場所です。f:id:kuromenboo:20210724104604j:image

アカハライモリ、他にも色々な生物が暮らす楽園なのでしょう。
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のんびり自撮ります。α7Ⅲの機能である、スマホをリモコン代わりにして撮りました。
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ここでご飯を食べると最高に気持ちが良いことでしょう。ボチボチ帰ります。
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ササユリは甘い良い香りで、見た目も可憐で好きです。
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この気持ち良さは、人気があるわけですね。
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コバイケイソウは咲き乱れ待ちのようで、みんな蕾です。
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自撮りしようと木道までダッシュするも間に合わず途中でパシャリのミスショット。見つかりますか?
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浮島の池の方向を何度も振り返ります。こんな景色が延々と続くとか最高かよ!f:id:kuromenboo:20210724104718j:image

自撮り。まだ6時にもなっていないので誰も来ません。静かに聞こえるのは鳥のさえずりのみで、風もなく最高に気持ち良いです。f:id:kuromenboo:20210724104754j:image

ニッコウキスゲの旬は終わり、数輪のみでした。

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周回して、避難小屋に行ってみます。f:id:kuromenboo:20210724104815j:image

06:00避難小屋到着。太陽光パネルがあったり、バイオトイレがあったり、近代的でとても綺麗です。

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ぐるっと回って白木峰に行きますが、特に見所なしです。

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06:15白木峰に戻ってきました。長い時間堪能した気分ですが、まだ6時とか!帰ります。f:id:kuromenboo:20210724104822j:image

名残惜しいですが、下界へ!
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登りは暗くてはっきりとは見えませんでしたが、眺望はあまり良くないです。

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池塘(ちとう)にサンショウウオ!顔を出してくれました。f:id:kuromenboo:20210724104836j:image

トンボはやばいほどいました。
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小白木峰の展望所。うーん、そんなに良くないかな。
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終始歩きやすく、トレランに適した道ですが、時々ぬかるみがあります。
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池塘はいくつかあり、所々に見所があるのは嬉しいですね。

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07:50下山!トレランモードでサクッと降りてきました。登って来る人が不思議そうな目で見てましたが、そりゃこんな時間に降りて来る人いたら、ビックリですよね。f:id:kuromenboo:20210724104714j:image

 

山頂台地で迎えるご来光はとても綺麗で、その景色を独り占めして、静かな中に聞こえるのは鳥のさえずりのみ。とても有意義な時間を過ごせました。

帰りの温泉は、「ぬく森の郷」へ。内湯だけでなく露天風呂は広く開放的で、効能がありそうな泉質も私好みでした。オススメです。(サウナがないのは残念)
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今回の山行で活躍した道具

カメラ装備

カメラバッグは自力で編み出した方法で使っていますが、本当に便利です。

ノースフェイスのカメラバッグ

α7Ⅲは登山の相棒です。寒冷地でも十分使用できるのでα7IIから乗り換えました。

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登山は基本SEL24105F4。これ一本あれば十分です。

登山装備

夏山ではスキンメッシュが重宝します。汗びえしないのはやはり良い。

何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

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