LIFE LOG(自然と遊ぶ)

自然と遊ぶ

登山の楽しさ、美しさを伝えたい。登山、写真。

2歳の子供と御嶽山に登山〜霊山、火山を濃く感じる山〜(2022年9月)

山岳信仰の霊山である御嶽山へ、2歳5ヶ月の娘と2人で行ってきました。
家からは遠く、3時間運転して、ゴンドラ乗ってやっと登山開始ですが、ゴンドラを降りて娘が一言「もう帰る」…登山のスタートはいつも説得から入ります。笑
火山、霊山の雰囲気を濃く感じる山で、独立峰らしい素晴らしい景色、雲海を見ることができました。娘は山頂付近でいっぱい歩いて、砂遊びして、楽しそうにしてくれたので、こっちも嬉しいもんです。

サクッと下山した後、アンパンマンのチーズのぬいぐるみを落としたことに気づきましたが、時すでに遅し!探しに戻る元気はないが、泣き叫ぶ娘…。1週間後になんと、Twitter経由でチーズを落とした私達のことを知り、拾って送って下さる素晴らしい方が…人の温かさを感じました。

場所:長野県

日程:2022年9月25日(日)

獲得標高:1014m

歩行距離:8.2km

登山時間:6時間45分

登山のハイライト

剣ヶ峰からの眺め。良き。f:id:kuromenboo:20221001132557j:image

The火山な景色。
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多くの人が登っていました。f:id:kuromenboo:20221001132719j:image

登山者に混ざって歩く2歳児は違和感です。
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砂遊び、石積みと、中々動きません。
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いっぱい歩いて、いっぱい遊んだね。f:id:kuromenboo:20221001132735j:image

日程と装備

ルート

(07:50駐車場→30分待ってロープウェイ)08:40ロープウェイ駅→09:40女人堂→11:30剣ヶ峰、15分撮影→12:10ニノ池ヒュッテ、ランチ+のんびり→14:00下山開始→15:30ロープウェイ駅

登山時間:6時間45分(標準CT:5時間50分)

駐車場

御岳ロープウェイに駐車。通常は08:30始発ですが、この日は07:00始発。07:40に到着しましたが、まだまだ空いてました。f:id:kuromenboo:20221001131637j:image

装備

  • 行動着上(インナー、半袖)

  • 行動着下(長ズボン)

  • 足元(トレランシューズ)

  • サングラス

  • カメラ(α7Ⅲ、SEL24105F4)

  • ミニ三脚

  • ドリンク(2.5L)2.0L使用

  • 行動食(バー、ジェル、タブレット

  • 小物(ヘッドライト、救急セット)使用せず

  • ウィンドシェル、手袋(使用せず)

子供用準備

ゴツい服は暑いかなとも思いましたが、汗はかいてなかったので丁度良かったかな。

  • 子供服装(薄い長袖+ゴツい長袖、薄い長ズボン+ゴツい長ズボン)
  • 帽子
  • ザック(モンベル、ベビーキャリア)
  • おやつ、ジュース0.5L
  • オムツ関係(オムツ、ウェットティッシュ、オムツ袋)
  • ウィンドシェル、カッパ、手袋(使用せず)

登山

07:50ロープウェイ駅到着。モンベル会員かJAF会員なら2600円が10%OFFの2320円です。この時間が1番混んでいるようで、30分待ちでした。


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ゴンドラを楽しんで到着した山頂駅で一言「もう帰る」…え!ゴンドラであんな楽しそうだったのに!笑。登山はいつも説得から始まります。f:id:kuromenboo:20221001132034j:image

08:40気を取り直して登山開始。リュックに乗せてしまえばこっちのものです。最近は「大きい温泉に行こう」が説得の常套句です。(登山の後の温泉を何よりも楽しみにしており、登らないと温泉に行けないと思ってるよう)
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森の中、よく整備された登山道を進みます。
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08:55すぐに休憩ポイントの行場山荘。通過してサクサクと進みます。

登り出して20分ほどでお休みです。いつも始めの1時間ぐらいはねむねむです。f:id:kuromenboo:20221001132057j:image

09:40宿泊可能な女人堂。昔はここから先は女人禁制だったようで、霊山の雰囲気が濃く残っています。ここでは多くの方々が休憩していました。


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女人堂で宿泊しても、十分に良い景色が拝めそうです。
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ここからは、日陰のない領域!娘よイヤでも帽子を装着だ!

振り返ると見える雲海が素晴らしい。f:id:kuromenboo:20221001132044j:image

高いところまで来ました、後少しで剣ヶ峰山頂です。
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シェルターは良い日陰の休憩場所になっていました。
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11:30剣ヶ峰山頂到着!標札の撮影待ちが長い…人気のある山はどこもこうなるのか…

標札の後側に撮影の邪魔にならない空間があったので、そこでパシャリ、寝てます…f:id:kuromenboo:20221002133641j:image

独立峰の中では、富士山の次に高い御嶽山。素晴らしい眺めです。ニノ池方向。
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一ノ池方向。火山感が半端なく、ここが噴火したのかと思っていたら違う場所でした。
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通行止めで行くことはできませんが、南側のピークの手前付近で噴火したようです。
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15分ほどのんびりしたので、お昼ご飯を食べにニノ池ヒュッテに向かいます。f:id:kuromenboo:20221001132216j:image

ご飯食べる場所があるのは確認してきましたが、ニノ池山荘とヒュッテの2つあるんですね。ニノ池山荘。ホームページにも食事の記載があり、ラーメンやカレーが食べれます。
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12:10ニノ池ヒュッテ到着。本格坦々麺が食べれるようですが、既に売り切れ…諦めてカップ麺を頼みました。小上がりを使わせて頂けて、ゆっくりできたので助かりました。

娘は本格的に目覚めて、自由に動き回ります。そっちは宿泊者専用エリアだよー!

小屋を出ると自分で歩く!と元気いっぱい!パパは嬉しいよ!f:id:kuromenboo:20221001132212j:image

砂遊びしたり、歩いたり。

登山者に混ざって歩く2歳児の姿が違和感しかなく可愛い。笑f:id:kuromenboo:20221001132051j:image
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ケルンを見て岩積みし始めました。
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記念にパシャリ。
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14:00下山開始。思った以上に動こうとせず、かれこれ1時間遊んでいました。五の池小屋まで行こうと思ってましたが、断念して下山開始!
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さらば御嶽山
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少し紅葉も始まっています。
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下山者の渋滞。どこかでチーズを落としました…
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15:30ロープウェイ駅到着。ここでチーズを落としたことに気づくも時すでに遅し…探しに戻る元気もないが、チーズ!アー!と泣き叫ぶ娘…笑。どうにか先に帰ったことにして事なきをえました。
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下山後はホテル木曽温泉へ。ゆっくり入れました。専用の館内着か水着着用で混浴露天風呂もあり。中にキッズスペースがあり、中々帰ろうとしない…いいのか悪いのか…笑


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1週間後、御嶽山でチーズを発見し、そしてTwitter経由で私がチーズを落としたことを知り、連絡を下さり、何と回収して送って下さる方がいらっしゃいました。とても細やかな配慮をして下さる素晴らしい方で、本当にありがとうございました。娘と一緒に多くの山を登ってきた相棒なので、嬉しい限りです。f:id:kuromenboo:20221007210235j:image

今回の山行で活躍した道具

子供登山装備

モンベルのベビーキャリアを使っています。家で試用した時から、乗るのを楽しんでくれて、きゃっきゃ楽しんだ後いつの間にか寝てくれます。ちゃんと固定すれば、横に傾けても子供が落ちる心配はありません。

kuromenboo.hatenablog.com

うちの子は帽子をかぶりたがらないので、サンシェイドで日除けしています。乗り降りの邪魔にならず、いい日除けです。ただ、高さが出るので木に引っかかりやすいので注意が必要です。

カメラバッグとして活躍している「ノースフェイス のカメラバッグ」、フロントバッグとして、子供用ドリンク、おやつなどすぐにアクセスできて便利です。

kuromenboo.hatenablog.com

登山装備

子供と登る場合、増して安全面に気を配った装備が必要になります。夏山ではスキンメッシュが重宝します。汗びえしないのはやはり良い。

何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

kuromenboo.hatenablog.com

ファイントラックのナノタオルは、汗を拭くのもよし、頭に巻くのもよし、帰りの温泉でタオル代わりにも使用可能。テント泊で2日使用しても臭くならない、必需品です。

kuromenboo.hatenablog.com

子供撮影機材

子供登山の時は撮影する余裕がないため持って行きませんでしたが、子供撮影や、登山ではα7Ⅲが大活躍しています。登山ではミラーレスで軽量ですし、寒冷地でも十分使用できます。子供撮影時は瞳AFの追尾機能が優秀でピント合いまくりです。

kuromenboo.hatenablog.com

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今回のレンズはSEL24105F4です。

子供撮影は単焦点が良く、いつもはSEL35F18を使っています。

子供と登った山

子供と登った山の記録です。適度な距離で、何かあっても良いように人が多い場所を選択しています。

kuromenboo.hatenablog.com

 

その他関連記事

子供登山記事ではないですが、これまでの登山の記録です。

kuromenboo.hatenablog.com

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2歳の子供と焼岳登山〜気軽に見られる火山と素晴らしい眺望〜(2022年9月)

2歳4ヶ月の娘ととても人気のある焼岳へ。登るとあっという間に絶景で、火山らしいガス、上高地方向の景色、山頂は座る場所もなくなるほど大勢の人でした。
娘は山頂で元気に歩き回り、絶景を楽しんでくれたと思います。

場所:長野県

日程:2022年9月11日(日)

獲得標高:863m

歩行距離:7.2km

登山時間:5時間

登山のハイライト

モクモクと煙を出す焼岳。f:id:kuromenboo:20220927193009j:image

焼岳南峰。
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焼岳からの上高地方面の眺めはたまらん。
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元気にピース!
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日程と装備

ルート

08:00駐車地→10:30焼岳山頂、1時間のんびり→11:30下山開始→13:00駐車地

登山時間:5時間(標準CT:4時間35分)

駐車場

登山口の前に広いスペースがありますが、人気のある山なのですぐ埋まるようです。登山口から歩いて7分の空きスペースに停めました。離れれば空きスペースはいくらでもあるので、無理して狭い場所に停める必要はありません。


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装備

  • 行動着上(半袖)

  • 行動着下(半ズボン)

  • 足元(トレランシューズ)

  • サングラス
  • カメラ(α7Ⅲ、SEL24105F4)

  • ミニ三脚

  • ドリンク(1.5L)1.5L全て使用
  • 行動食(バー、ジェル、タブレット

  • 小物(ヘッドライト、救急セット)使用せず

  • ウィンドシェル、手袋(使用せず)

子供用準備

長袖長ズボンで丁度良い気候でした。

  • 子供服装(長袖、長ズボン)
  • 帽子
  • ザック(モンベル、ベビーキャリア)
  • おやつ、ジュース0.8L
  • オムツ関係(オムツ、ウェットティッシュ、オムツ袋)
  • ウィンドシェル、カッパ、手袋(使用せず)
  • 厚めの服上下、使用せず

登山

08:00駐車地出発!登山口まで7分です。f:id:kuromenboo:20220923231905j:image

登山道に入ると、まずは森の中をサクサクと進みます。
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毎度のことながら、午前中はねむねむタイムです。
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09:10森を抜けて焼岳が見えると、ここからは気持ちの良いひらけたルートです。何か煉獄さんいた。
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霞沢岳が良く見える。
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ひたすらの登りですが、焼岳が見えますし景色も良いので気持ち良い。
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モクモクポイント!生きてる山感は良いですよね。
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振り返ると気持ちの良い道。
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火口湖の正賀池。昔の昔に噴火したのか。
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焼岳南峰。これが最高地点ですが、冬しか登れません。
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登れる方の北峰に向かいます。
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10:30焼岳北峰湯到着!たったの2時間30分で登れるわりには景色が素晴らしい良い山です。
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あの大穴みたいなの中はどうなっているのだろう。
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山頂には大勢の人がいますが、広いので、みんな思い思いの場所で休憩したり、ご飯だべたり、写真を撮ったりと色々です。
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ここから見る上高地方向が美しくて好き。f:id:kuromenboo:20220927214242j:image

ゼリー飲んで、チョコバー食べて栄養補給!行動食を登山でしか食べれない美味しいお菓子だと思ってます。笑


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元気にピース!三脚にカメラをセットすると、シャッターを押してくれるまで成長しました。
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お昼寝してる人もいて、やっぱり気持ち良いよねー。私たちも1時間のんびりしました。
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11:30下山開始。さらば焼岳。
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この下山道の景色も好き。娘は早々にお休みになられました。
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くもー。
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13:00駐車地到着。良い山でした。

下山後は、昼ごはんと温泉を兼ねてひらゆの森へ。もう3回目ですが、畳の廊下を走り回って楽しんでくれるので、お気に入りです。ただ、人気があるため、昼ごはんに待ち時間があるのネック。

今回の山行で活躍した道具

子供登山装備

モンベルのベビーキャリアを使っています。家で試用した時から、乗るのを楽しんでくれて、きゃっきゃ楽しんだ後いつの間にか寝てくれます。ちゃんと固定すれば、横に傾けても子供が落ちる心配はありません。

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うちの子は帽子をかぶりたがらないので、サンシェイドで日除けしています。乗り降りの邪魔にならず、いい日除けです。ただ、高さが出るので木に引っかかりやすいので注意が必要です。

カメラバッグとして活躍している「ノースフェイス のカメラバッグ」、フロントバッグとして、子供用ドリンク、おやつなどすぐにアクセスできて便利です。

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登山装備

子供と登る場合、増して安全面に気を配った装備が必要になります。夏山ではスキンメッシュが重宝します。汗びえしないのはやはり良い。

何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

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ファイントラックのナノタオルは、汗を拭くのもよし、頭に巻くのもよし、帰りの温泉でタオル代わりにも使用可能。テント泊で2日使用しても臭くならない、必需品です。

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子供撮影機材

子供登山の時は撮影する余裕がないため持って行きませんでしたが、子供撮影や、登山ではα7Ⅲが大活躍しています。登山ではミラーレスで軽量ですし、寒冷地でも十分使用できます。子供撮影時は瞳AFの追尾機能が優秀でピント合いまくりです。

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今回のレンズはSEL24105F4です。

子供撮影は単焦点が良く、いつもはSEL35F18を使っています。

子供と登った山

子供と登った山の記録です。適度な距離で、何かあっても良いように人が多い場所を選択しています。

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その他関連記事

子供登山記事ではないですが、これまでの登山の記録です。

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2歳の子供と乗鞍岳に登山〜夏でも寒い楽に登れる山〜(2022年8月)

2歳4ヶ月の娘と、標高2700mスタートの登山。
バス停のある畳平の気温は8度と、下界とは別世界です。ライチョウ、虫の息のコマクサ、山頂から見える絶景、雲海、楽に素晴らしい景色を楽しめる良い山ですね。
娘は冬用のアウターに包まれて気持ちよかったのかすぐに寝て、下山するまでずっと寝てました…

乗鞍岳は冬に一度登りましたが、案の定景色が違いすぎて、全く別の山に登ってる感覚でした。夏と冬の景色の違いも比較してみています。

場所:長野県

日程:2022年8月28日(日)

獲得標高:458m

歩行距離:6.2km

登山時間:3時間20分

登山のハイライト

ライチョウ!写真撮ってる人がいなかったら見逃すレベルに擬態してますね。f:id:kuromenboo:20220913062406j:image

山頂からは雲海!娘はずっと寝てた…
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火山感ある景色は、山の成り立ちが想像できて楽しいです。
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ガス時々絶景。
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下山後、ほおのき平駐車場近くのゲレンデでコスモス咲いてて散歩。
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日程と装備

ルート

(07:55ほおのき平→08:10バス乗車→9:00畳平)09:10出発→09:30富士見岳→10:45乗鞍岳(30分撮影)11:15発→12:30畳平(昼ごはん→13:45バス乗車→14:30ほおのき平)

登山時間:3時間20分(標準CT:3時間20分)

駐車場

乗鞍岳に登る場合の駐車場は2箇所です。

  • 岐阜側はほおのき平(今回駐車)
  • 長野側は平湯温泉

サイト上、バスの運行は30分間隔ですが、それより短く何台かを回しているような印象で、一本逃しても、その後10分ほどの待ち時間で乗れました。


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www.nouhibus.co.jp

装備

  • 行動着上(インナー、半袖)

  • 行動着下(長ズボン)

  • 足元(トレランシューズ)

  • 手袋(山頂付近で使用)
  • カメラ(α7Ⅲ、SEL24105F4)

  • ミニ三脚

  • ドリンク(1.5L)0.5L使用
  • 行動食(バー、ジェル、タブレット

  • 小物(ヘッドライト、救急セット)使用せず

  • レインウェア上(使用せず)

子供用準備

畳平気温は8度!冬用アウターで丁度よかったですが、手は冷たくなってしまったので手袋も必要でした。

  • 子供服装(長袖2枚、冬用アウター、ゴツい長ズボン)
  • ザック(モンベル、ベビーキャリア)
  • おやつ、ジュース
  • オムツ関係(オムツ、ウェットティッシュ、オムツ袋)
  • ウィンドシェル、カッパ、手袋(使用せず)

登山

09:10畳平出発。畳平は8度で、下界と別世界の寒さです!翌日には初霜観測したとか。娘には冬用のウェア着せました。

笑顔にスタート!すぐに寝て、下山するまでぐっすりです…笑f:id:kuromenboo:20220913062058j:image

畳平はすごい場所に建物があって不思議な空間です。乗鞍岳登らなくても、すぐそばの魔王岳に登るだけでも満足できそうです。
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まずは富士見岳に登ります。(通過して平坦道で乗鞍岳に行くルートもあり)
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大会があったのか、ロードバイクがたくさんいました。バイクからの登山してる人もいて、充実してそうでした。
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ライチョウ!写真撮ってる人がいなかったら見逃してただろうな。中々の擬態性能。
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ガス時々晴れな天気です。朝一は小雨も覚悟してましたが、雨は降らず好きな雰囲気です。
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09:30サクッと富士見岳。すでにお休みになられてます。

いざ、乗鞍岳へ!平坦な道をサクッと進むと肩の小屋。子供でも歩けるよう道なんだけど、歩いて欲しい人はねむねむしてます。f:id:kuromenboo:20220913062015j:image

肩の小屋。ここまで車で入れるのか…充実したホテルです。子連れ登山としては、休憩地点がたくさんあるのは安心。


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ここから本格的な登りです。ガスってきましたが好転する予報なので、期待してゆっくり登ります。ちょっと寒くなってきたので手袋装着。

時々ガスが切れて、遠くに北アルプスが顔を出す雰囲気好きよ!f:id:kuromenboo:20220913062126j:image

火口湖の権現池。自然の雄大さを感じますね。f:id:kuromenboo:20220913214128j:image

肩の小屋と、自然科学研究機構。良い場所に建ってるよなー。冬の景色と比較。
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もうひと登りで山頂です。冬は大きく地形が変わり、夏道の面影はよくわかりません。
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少し青空も見えて良い景色で、遠くにヤリちゃんが見えてます。
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ここまで来ると人が増えてきました。
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写真撮影待ちがありましたが、すぐでした。盆休みは40分ほど並んでたようで、それは撮影を諦めるレベルですね…
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10:45乗鞍岳剣ヶ峰山頂到着!娘はずっと寝てました…30分ここからの景色を堪能します。
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大日岳と屏風岳と、遠くに御嶽山。白化粧すると面白いほど別景色ですね。
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天気はだんだん良くなり、ガスも減ってきました。ピーカンよりガスがあるチラリズムの景色は大好物です。
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さらば、剣ヶ峰。
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わずかな雪で滑る猛者がいました!このために滑りにくるモチベーションすごいですね。

ここまで来ると平地歩きで着いたようなもんのタイミングで、お姫様はお目覚めになりました。f:id:kuromenboo:20220913062219j:image

もう虫の息のコマクサもいました。ほとんど枯れている中この子はまだ頑張ってます。
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バス停の畳平近くにある花畑。もう花の時期は終わりですが、良い雰囲気の場所です。

12:30畳平到着!朝は8度で、今も11度。昼でも寒い場所ですね。f:id:kuromenboo:20220913062152j:image

ここでランチにしてからバスに乗りました。バスは定刻通りでもなく、多めに準備されていたのか、並んでおけばそんなに待たずに乗れました。行きはガスでしたが、晴れてると良い景色ですね。


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14:30下界に帰ってきました。下山してからよく歩くんですよね。ゲレンデにヤギがいたり、コスモスが咲いていたりと嬉しそうです。

冬の乗鞍岳

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今回の山行で活躍した道具

子供登山装備

モンベルのベビーキャリアを使っています。家で試用した時から、乗るのを楽しんでくれて、きゃっきゃ楽しんだ後いつの間にか寝てくれます。ちゃんと固定すれば、横に傾けても子供が落ちる心配はありません。

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うちの子は帽子をかぶりたがらないので、サンシェイドで日除けしています。乗り降りの邪魔にならず、いい日除けです。ただ、高さが出るので木に引っかかりやすいので注意が必要です。

カメラバッグとして活躍している「ノースフェイス のカメラバッグ」、フロントバッグとして、子供用ドリンク、おやつなどすぐにアクセスできて便利です。

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登山装備

子供と登る場合、増して安全面に気を配った装備が必要になります。夏山ではスキンメッシュが重宝します。汗びえしないのはやはり良い。

何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

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ファイントラックのナノタオルは、汗を拭くのもよし、頭に巻くのもよし、帰りの温泉でタオル代わりにも使用可能。テント泊で2日使用しても臭くならない、必需品です。

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子供撮影機材

子供登山の時は撮影する余裕がないため持って行きませんでしたが、子供撮影や、登山ではα7Ⅲが大活躍しています。登山ではミラーレスで軽量ですし、寒冷地でも十分使用できます。子供撮影時は瞳AFの追尾機能が優秀でピント合いまくりです。

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今回のレンズはSEL24105F4です。

子供撮影は単焦点が良く、いつもはSEL35F18を使っています。

子供と登った山

子供と登った山の記録です。適度な距離で、何かあっても良いように人が多い場所を選択しています。

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その他関連記事

子供登山記事ではないですが、これまでの登山の記録です。

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登山にオススメのカメラバッグはノースフェイス〜実際に使用したレビュー〜

登山でのカメラ持ち運び方法について、悩みますよね?首から下げると重いし、ぶらぶら揺れて邪魔だし、どこかにぶつけそうで不安です。

そこで、個人的に愛用しているカメラバッグとその固定方法を紹介します。かれこれ4年近く使用していますが、大満足です。(2022年8月更新)

紹介するカメラバッグはTHE NORTH FACE(ノースフェイス)の商品2つ(大と小)です。使用カメラはミラーレス一眼(α7Ⅱ、α6000)ですが、サイズによっては一眼レフでも使用可能です。

どのサイズのカメラまで使用できるか確認しました。f:id:kuromenboo:20190106153417j:image

大きなカメラ向け(一眼レフ、ミラーレス一眼)

「THE NORTH FACE エクスプローラーカメラバッグ」

2022年8月現在、使用しているカメラバッグです。2017年12月にα7Ⅱを購入してからずっと使っており、とても快適にカメラ登山ができています。5年程使っていますが、まだまだ使えます。

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仕様

【素材】ナイロン

【機能】360度パッド入りの本体/揺れを防ぐウエストハーネス(収納式)/フロントにジッパーポケット/ジッパーつきメッシュポケットx2/グラブハンドル

【重量】290g

【外寸実測】高さ24.5×横幅22×縦幅20cm

【カメラ収納部内寸実測】高さ20cm×横幅19cm×縦幅13cm(バッグは上に膨らんでいるので、それも入れると高さ24cm)f:id:kuromenboo:20191115150411j:plain

収納性、大きさ

α7Ⅱ+ズームレンズセット(SEL24105F4とα7Ⅱを含めた寸法=横13cm,高さ9.5cm,長さ20cm)はすっぽり入り、まだ少し隙間もあります。f:id:kuromenboo:20191115150537j:plain

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メインスペースの奥にはパッドが入っていますし、全方向にパッドが入っているので、岩にバッグをぶつけてもカメラに傷がついたりしません。私はレンズキャップなしで突っ込んで持ち運んでいます。
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内側収納にはフィルター2枚や、バッテリーが余裕で入ります。私は、手袋とか登山で使う小物入れに使っています。f:id:kuromenboo:20191115150441j:plain

蓋は両側にファスナーが付いているため状況に応じて使えます。
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外側収納は中にメッシュ仕切りが付いています。カメラ用品であればエアーや布、レリーズが余裕で入ります。私はここに行動食を入れており、リュックを下すことなく補給可能です。

冬はここに、バラクラバや帽子、手袋などを入れておけば脱着が簡単です。暑がりな私はとても重宝しています。f:id:kuromenboo:20191115150449j:plain
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また、どのサイズのカメラまで入れることができるのか確認しました。

あくまで参考ですが、NIKON D850想定のモックアップを入れてみると、高さが厳しく無理でした。D850の大きさのカメラは、このカメラバッグはNGです。f:id:kuromenboo:20191115150603j:plainf:id:kuromenboo:20191115150615j:plain

カメラバッグに入るカメラのサイズは、α7Ⅱを入れた隙間から判断して、下記寸法の結論を得ました。このサイズを越えるカメラは、このバッグに適さないと思います。

  • 快適に使用できるカメラサイズ(横15cm、高さ11cm、長さ20cm)

リュック装着状態

リュックの紐部分にカラビナを通して固定しています。またカメラバッグ側にウエストハーネスが付いており、腰に回してバックルで固定すれば体に密着し、一心同体です。さすがに走ると少し揺れます。f:id:kuromenboo:20190106161540j:image
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具体的な装着方法

元々の状態では赤丸部分に樹脂パーツがあり、ショルダーラインとつながっていますが、その部分を破壊(ニッパーで簡単に破壊可能)して、元々のラインをグー結びして、そこにカラビナを通しています。グー結びの位置で長さ調整可能です。

カラビナは、登山用品店(好日山荘モンベル)製が負荷に強いので安心です。f:id:kuromenboo:20190106161934j:image
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リュック側ですが、何かしら固定出来る部分があります。私の使用しているザックだと赤丸箇所にカラビナを通しています。2020年1月現在、ここにステンレスキーホルダー環を付けて、カラビナを通しやすくしました。(100円均一か文房具屋で手に入ります)f:id:kuromenboo:20191115150553j:plain

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キーホルダー搭載図。f:id:kuromenboo:20191025221207j:image

結論(大きなカメラ向け)

  • 登山で持ち運ぶには適任。カメラを持って行くときは絶対にこのカメラバッグを持って行きます。
  • パッドのクッションが心強く、バッグを適当に扱ってもカメラは傷付かない。
  • 防水ではないが、雪なら問題なく、小雨程度ならそのままでもすぐに濡れることはない。
  • 足元は見づらくなるので、足の置き場がシビアな岩場では危険。
  • 余裕を持って入るカメラサイズ(横15cm、高さ11cm、長さ20cm)

小さなカメラ向け(小型ミラーレス一眼)

「THE NORTH FACE カメラバッグ」

登山を始めた頃、α6000を使用していた時に使っていたカメラバッグです。α7Ⅱ購入後も少しだけ使っていました。

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仕様(引用サイト抜粋)

【素材】ナイロン

【機能】360度パッド入りの本体/揺れを防ぐウエストハーネス(収納式)/フロントにジッパーポケット/ジッパーつきメッシュポケットx2/グラブハンドル

【重量】170g

【外寸】高さ22.5×横幅12×縦幅10.5cm

【カメラ収納部内寸】高さ16×横幅14.5×縦幅8cm(バッグは上に膨らんでいるので、それも入れると高さ20)

収納性、大きさ

α6000単焦点レンズセット(横12cm,高さ7cm,長さ10cm)はすっぽり横で入ります。f:id:kuromenboo:20191115150428j:plain

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α7II広角レンズセット(横13cm、高さ10cm、長さ17cm)は一応入りますが、ぎりぎり蓋が出来るぐらいで、お勧めしません。ただ、この状態で半年ほどは使用していました。f:id:kuromenboo:20190106163137j:image

内側収納にはレンズフィルターが入らないサイズ感です。
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外側収納には行動食が少し入ります。
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リュック装着状態

上述と同様に固定可能です。こちらの方がとても小さく全く邪魔にならないレベルです。装着方法は上述と同じです。このバッグは根元の樹脂部品を破壊したため、長さが足りず紐で延長しました。この方法でも問題ありませんので、どこを壊してもどうにななるということですね。f:id:kuromenboo:20190106163348j:image
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結論(小さなカメラ向け)

  • 登山で持ち運ぶには適任。
  • パッドのクッションが心強く、バッグは適当に扱ってもカメラは傷付かない。
  • 防水ではないが、雪なら問題なく、小雨ならそのままでもすぐに濡れることはない。
  • 足元は見づらくなるので、足の置き場がシビアな岩場では危険。
  • 余裕を持って入るカメラサイズ(横13cm、高さ9cm、長さ16cm)

最後に一言

他のカメラバッグは試したことがないのでわかりませんが、私はTHE NORTH FACEのカメラバッグで大満足しています。

登山で快適に写真を撮るためにも、カメラバッグの使用を検討してみてはいかがでしょうか?

カメラのサイズを確認すれば、適合するカメラバッグがわかります。(カメラ+レンズの寸法)

安全にカメラを持ち運び、ナイスネイチャーしましょう。

カメラバッグ大(一眼レフ、ミラーレス一眼向け)

余裕を持って入るカメラサイズは、下記です。

横15cm、高さ11cm、長さ20cm。f:id:kuromenboo:20191201092527j:plain

カメラバッグ小(小型ミラーレス一眼向け)

余裕を持って入るカメラサイズは下記です。

横13cm、高さ9cm、長さ16cm。f:id:kuromenboo:20191201092607j:plain

2つのカメラバッグはパッと見わかりにくいので、型番を確認してお間違えなきよう注意下さい。

登山で出会った絶景たち

このカメラバッグを使用し、撮影してきた心震える絶景たちです。kuromenboo.hatenablog.com

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α7ミラーレスカメラを登山で使った感想

α6000→α7Ⅱ→α7Ⅲと使用してきて、2022年8月時点ではα7Ⅲを使用しています。それぞれ使ってみた感想です。

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オススメの登山装備

実際に使用して、オススメする道具たちです。

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2歳の子供と四阿山に登山〜とにかく眺望が良い山〜(2022年8月)

2歳4ヶ月の娘と2人で、登山旅行で百名山四阿山(あずまやさん)へ!初見だと絶対読めません。登山口から良い景色で、山頂付近の眺望は最高。さすが百名山と行った素晴らしさです。ただ、お隣の根子岳の方が登山者が多く、登山道も綺麗という不思議な山達でした。

娘は登山中に全く歩きませんでしたが、下山後にソフトクリームを食べてからテンションがあがり、道路を楽しそうに走り回り、微笑ましかったです。

場所:長野県

日程:2022年8月19日(金)平日

獲得標高:987m

歩行距離:9.6km

登山時間:5時間20分

登山のハイライト

中四阿から見える景色。遠く白馬岳まで見え、素晴らしい眺望です。f:id:kuromenboo:20220903221115j:image
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四阿山山頂、少しは歩くかと思いきや、まだ降りたくない!とのこと。
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根子岳方向から見る四阿山が1番美しい。この岩場も好き。
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日程と装備

ルート

07:00駐車場→08:40中四阿→09:45四阿山→11:30根子岳→12:20駐車場

登山時間:5時間20分(標準CT:5時間50分)

駐車場

菅平牧場に駐車しました。駐車料金は200円ですが、早朝は人がいないため、帰りに払いました。世間は平日なので、混んでませんでした。


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装備

  • 行動着上(半袖)

  • 行動着下(半ズボン)

  • 足元(トレランシューズ)

  • カメラ(α7Ⅲ、SEL24105F4)

  • ミニ三脚

  • ドリンク(2.5L)
  • 行動食(バー、ジェル、タブレット

  • 小物(ヘッドライト、救急セット)使用せず

  • ウィンドシェル、手袋(使用せず)

子供用準備

駐車場の時点で少し肌寒く、ごつめの長袖着せました。前半は丁度良い格好でしたが、だんだんと気温が上がり後半は薄めの長袖で丁度良かったです。

  • 子供服装(長袖+ゴツい長袖、長ズボン)
  • ザック(モンベル、ベビーキャリア)
  • おやつ、ジュース
  • オムツ関係(オムツ、ウェットティッシュ、オムツ袋)
  • ウィンドシェル、カッパ、手袋(使用せず)

登山

07:00駐車場出発。元気に四阿山に向けて出発です。最近ピース覚えました。牧場なので、遠くから「もぉ〜もぉ〜」聞こえてきて、子供は嬉しそうですが、早々に寝ました。

中々のヤブ多めの登山道で、ぬかるみも多数あります。ぎりぎり避けて歩けますが、雨の日だと不可避です。百名山とは思えない登山道です。f:id:kuromenboo:20220903092048j:image

マツムシソウ。他にも多くの花が咲いてました。
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小四阿まで来ると、ヤブヤブゾーンは途切れ途切れになり、とても素晴らしい眺望になります。

長野の街と白馬岳たち。今日が素晴らしく澄んだ日なのでしょう。遠くまで綺麗に見えます。f:id:kuromenboo:20220903092055j:image

四阿山をとらえました!
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ただ、四阿山よりも根子岳の方がカッコ良い見た目なんですよね。
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08:40中四阿到着。特に開けておりとても素晴らしい景色です。三脚を立てて、四阿山をバックにパシャリ。帽子が反転していい日除けになってます。
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振り返ると素晴らしい景色。f:id:kuromenboo:20220904222447j:image

ちょいちょい森の中を通ります。
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お目覚めになったお嬢様は、嬉しそうに行動食をおやつ代わりに食べます。
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あ、富士山!思わず目が言ってしまう山ですよね。
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四阿山山頂までもう少し。

09:45四阿山到着。広くはなく、10人ぐらい座れるスペースがあります。f:id:kuromenboo:20220903092108j:image

田代湖を中心に平野が広がり、その周りには山々と、とにかく眺望が素晴らしい。右奥の浅間山の先が軽井沢です。f:id:kuromenboo:20220903092225j:image

三脚を置いて記念撮影。ご機嫌に歌い出しましたが、降りようとはせず…f:id:kuromenboo:20220904223012j:image

ここから見える根子岳もやはりカッコ良い。花の百名山根子岳に向かいます。
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四阿山から少し戻って、分岐を根子岳の方に進みます。
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良い雰囲気の山ですね。
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四阿山を振り返る。登ってる時は全然見えませんでしたが、こちらから見ると良い山ですね。f:id:kuromenboo:20220905113717j:image

岩があると登りたくなるものです。娘もちゃんとピースしてます。
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この岩場が山頂だと思ってたら、もう少し奥でした。
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ゴリラみたいな岩。岩場があるとテンション上がりますよね。四阿山よりも根子岳の方がカッコ良いな。
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四阿山を振り返る。いい尾根登山道です。
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11:30根子岳到着。
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こっちの方が山頂のスペースも広く、ランチに最適ですし、四阿山よりもめっちゃ人気あるのですが、、、四阿山の方が百名山ですよね?
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さくっと下界に戻ります。登りで使った道よりも、こっちの方が広いし綺麗で歩きやすいです。
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ヤブも少なく、ぬかるみもほとんどないです。四阿山に登る場合も、こちらのルートから往復の方が快適そうです。
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牧場まで戻ってきました。
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花の百名山根子岳、多くの花が咲いてました。
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12:20駐車場到着。毎度のことながら、下山後もリュックから中々降りようとしません。

下山してから、人生初のソフトクリーム!嬉しそうに食べて、元気に走り回り楽しんでました。

今回の山行で活躍した道具

子供登山装備

モンベルのベビーキャリアを使っています。家で試用した時から、乗るのを楽しんでくれて、きゃっきゃ楽しんだ後いつの間にか寝てくれます。ちゃんと固定すれば、横に傾けても子供が落ちる心配はありません。

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うちの子は帽子をかぶりたがらないので、サンシェイドで日除けしています。乗り降りの邪魔にならず、いい日除けです。ただ、高さが出るので木に引っかかりやすいので注意が必要です。

カメラバッグとして活躍している「ノースフェイス のカメラバッグ」、フロントバッグとして、子供用ドリンク、おやつなどすぐにアクセスできて便利です。

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登山装備

子供と登る場合、増して安全面に気を配った装備が必要になります。夏山ではスキンメッシュが重宝します。汗びえしないのはやはり良い。

何かあった時のお守りツェルト2ロング。テント代わりにもなるので、買っといて損なし。

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ファイントラックのナノタオルは、汗を拭くのもよし、頭に巻くのもよし、帰りの温泉でタオル代わりにも使用可能。テント泊で2日使用しても臭くならない、必需品です。

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子供撮影機材

子供登山の時は撮影する余裕がないため持って行きませんでしたが、子供撮影や、登山ではα7Ⅲが大活躍しています。登山ではミラーレスで軽量ですし、寒冷地でも十分使用できます。子供撮影時は瞳AFの追尾機能が優秀でピント合いまくりです。

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今回のレンズはSEL24105F4です。

子供撮影は単焦点が良く、いつもはSEL35F18を使っています。

子供と登った山

子供と登った山の記録です。適度な距離で、何かあっても良いように人が多い場所を選択しています。

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